API 認証
QR Code Geniusチーム
7/23/2026更新
3 min read
すべての API リクエストは、開発者ダッシュボードで作成した API キーによる認証が必要です。
キーの仕組み
- キーは
qrc_に続く 64 文字の 16 進数という形式です。 - 完全なキーが表示されるのは作成時の一度だけです。保存されるのは SHA-256 ハッシュのみのため、後から復元することはできません。紛失した場合は失効させて新しく作成してください。
- 複数のキー(たとえば環境ごとに 1 つ)を作成でき、それぞれを個別に失効できます。
- キーの作成と失効はダッシュボードでのみ行えます。キー管理用の API エンドポイントはありません。
キーの送信
Bearer スキームで Authorization ヘッダーを使用します。
POST /api/v1/qr HTTP/1.1
Host: www.qrcodegenius.com
Authorization: Bearer YOUR_API_KEY
Content-Type: application/json
唯一の例外は GET /render で、画像ソースとして直接使えるように、キーを ?key= クエリパラメータとして受け付けます。
キーを安全に保つ
- キーは環境変数(たとえば
.envファイル)に保存し、ソースコードや公開リポジトリには決して含めないでください。 - API はブラウザーやモバイルアプリからではなく、バックエンドから呼び出してください。
- キーが漏えいした場合は、開発者ダッシュボードで直ちに失効させてください。失効は即座に反映されます。
認証エラー
401 Unauthorized—Authorizationヘッダーが欠落しているか形式が不正、またはキーが無効か失効済みです。403 Forbidden— キーは有効ですが、プランにその機能が含まれていません(たとえば一括生成には Pro が必要です)。429 Too Many Requests— 月間クォータとクレジットを使い切りました。エラーとレート制限を参照してください。
この記事は役に立ちましたか?
フィードバックはドキュメントの改善に役立ちます。